クラウド・コンピューティングというのは、24時間365日、地球のどんなところにいても利用でき、しかも、ノンストップで運用され、アプリケーションはユーザーが知らないところで更新され、OSのバージョンアップが自動的に行われ、ネットワークが遅くなれば帯域が知らないうちに広がり、ストレージが足りなくなれば自動的に増強する。 強固なインフラと、自動化、仮想化といった技術のすべてが動いているのがクラウドであり、いままでのITの概念を覆す、究極のノンストップ環境なんです。それにも関わらず、クラウドを支えるテクノロジーの議論が日本ではまったくされていない。本来はこうした究極のノンストップ環境を支える技術こそが大切なんです。
【大河原克行のキーマンウォッチ】 「クラウドはビジネスモデルではなく技術の観点から議論すべき」〜日本HP・小出伸一社長 -クラウド Watch
8月42010
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